結婚式を控える7割のカップルが実施している前撮り撮影。
「二人が出会った場所で、特別な写真を残したい!」そんな想いから、母校での前撮りを考えているカップルも多いのではないでしょうか?
学校という思い出の詰まった場所で撮影すれば、懐かしさや青春の雰囲気が感じられて、唯一無二の写真が撮れるはず!
でも、「どうやって許可を取ればいい?」「どんな準備が必要?」と、わからないことも多いですよね。
そこで本記事では、母校での前撮りの魅力や撮影許可の取得方法、準備から当日の流れ、そして実際の事例までを詳しく解説!
そして記事の最後には、実際に母校で前撮りを行ったカップルの事例もご紹介!
教室や校庭での撮影はたまに見かけるロケーションですが、ただふたりで撮影するだけでなく、ゲストを招きドラマティックでダイナミックな1日を過ごしました。
Contents
母校で前撮り!その魅力とは?
母校での前撮りは、二人の思い出の場所で新たな一歩を刻む特別な体験です!
懐かしい校舎や教室、校庭など、学生時代を過ごした場所での撮影は、他のロケーションでは味わえない独特の雰囲気があります。
とにかく懐かしい!学校だから味わえるレトロ感
教室や廊下、黒板、ロッカーなど、どこを切り取っても学生時代の思い出がよみがえります。
卒業後はなかなか訪れることができない場所だからこそ、撮影することで特別な記念になることでしょう。
また、制服を取り入れた撮影や、当時よく過ごしていた場所でのポーズなど、学校ならではのシチュエーションを活かせるのも魅力です。

二人が出会った場所で、あの日の思い出をもう一度
特に同級生カップルにとって、母校は二人の出会いの場所でもあります。
勇気を出して告白した場所や、いつも一緒にいた教室、部活動で過ごした時間など、それぞれの思い出のスポットで撮影することで、より特別な1枚を残すことができます!
撮影を進めながら「ここで初めて話したね」「よく一緒に帰っていたね」と思い出を振り返る時間も、大切な思い出の一つになるのではないでしょうか?
撮影許可の取り方
母校での前撮りを行うには、まず学校に許可をもらう必要があります。
学校によって対応は異なりますが、スムーズに許可をもらうための基本的な流れを解説します!
まずは学校に撮影許可の相談を
最初に、母校へ撮影許可の相談をしましょう。
撮影希望日の4か月前には許可が取れるよう、かなり余裕を持って動く必要があります。
「結婚式の前撮りで、母校を撮影場所として使用したいのですが、許可をいただくことは可能でしょうか?」とシンプルに伝えれば問題ありません。
学校によっては、事務局や校長先生が対応されることもあるため、最初の窓口で相談してみましょう!
学校に伝えるべき情報
許可をもらう際には、以下の情報を整理して伝えるとスムーズに話が進みやすくなります!
- ふたりとも卒業生であること
- ふたりの名前と卒業年度
- 撮影希望日(複数の候補を用意しましょう)
- 撮影希望時間(授業や部活動の妨げにならない時間帯を選びましょう)
- 撮影場所(教室・校庭・体育館など、使用したい場所を具体的に伝えましょう)
- 人数(ご両親・ご友人・プランナー・フォトグラファー等)
- 連絡先
学校によっては、卒業生であれば許可を出してくれる場合もありますが、安全管理の観点から撮影を断られるケースもあります。
事前に相談し、ルールを守って撮影を進めることが大切です!
撮影までの準備
母校での撮影許可が取れたら、いよいよ撮影準備に入ります。
フォトグラファーや衣装、小物など、事前にしっかり準備を進めておきましょう!

プランナー・フォトグラファーを決める
撮影を行うには、プランナーへのご相談、またはご自身でのフォトグラファーの手配が必要です。
- 結婚式場やフォトスタジオのプランナーを通じて手配する
- フリーのフォトグラファーに依頼する
このどちらかの方法を選ぶことが一般的です!撮影場所が学校という特殊なロケーションになるため、屋外や建物内での撮影経験が豊富なフォトグラファーを選ぶと安心です!
また、結婚式場で提携しているカメラマンに依頼する場合、外部のロケーション撮影に対応しているかどうかも事前に確認しておきましょう!
衣装とヘアメイクを手配
衣装やヘアメイクも、前撮りを成功させる大切なポイントです!
フリーのフォトグラファーに依頼される方は、衣装・ヘアメイクもご自身で手配する必要があります。
一方、プランナーにご相談する場合は、これらもすべて手配してもらえる場合が多いです。
ドレスや和装を着用する場合、移動しやすいデザインや、汚れが気になりにくい素材を選ぶのがおすすめ!
また、撮影当日に同行してもらえるヘアメイクさんを手配すると、屋外でもスタイルを維持しやすくなります!
撮影小物を準備
撮影をより思い出深いものにするために、小物を準備しておくのもおすすめです!
- 卒業アルバム:学生時代の思い出が詰まった一冊を使えば、懐かしさが一層引き立ちます!
- 黒板アート:チョークを持参して黒板に「〇〇&〇〇 Wedding」などメッセージを書けば、特別感のある一枚に!
- 学生カバンや部活動の道具:当時使っていたカバンやユニフォーム、楽器などを持ち込むと、二人の思い出がよりリアルに!
こうしたアイテムを取り入れることで、より個性的で二人らしい写真を残すことができます。

撮影当日の流れ
いよいよ撮影当日になりました!
撮影当日はスムーズに進められるよう、あらかじめスケジュールをしっかり組んでおきましょう。
撮影当日のスケジュール例
当日の流れは、大まかに以下のようになります!
- 学校に到着&関係者にご挨拶(10:00)
- メイク・ヘアセットの最終調整(10:30)
- 校舎や教室での撮影開始(11:00)
- 校庭や体育館での撮影(12:00)
- 撮影終了・片付け&お礼の挨拶(13:00)
撮影時間は大体2〜3時間を目安に計画するのが一般的です。
学校の都合に合わせて、早めにスケジュールを共有しておくと安心ですね!
学校との打ち合わせポイント
撮影当日に慌てないためにも、以下の点は事前に学校側と打ち合わせをしておきましょう!
- 立ち入り可能なエリアの確認(使用禁止の場所がないかも要チェック!)
- 使用できる設備(教室の照明や黒板、机・椅子の移動が可能かどうか)
- 撮影中のマナーやルール(騒がしくしすぎないよう配慮を忘れずに)
学校側にとっても在校生や先生方の活動に支障が出ないよう、細やかな配慮が大切です。
事例紹介:母校での前撮りをしたカップルの声
今回ご紹介するおふたりは、高校時代の同級生!
同じ吹奏楽部に所属し、楽器の演奏を通して交際に至りました。
母校での前撮りを希望されており、さらには吹奏楽部時代の思い出をよみがえらせるダイナミックな演出も!
在校生70名との大セッションを披露してくれました!
教室での撮影
控室で白無垢と袴に着替えた新郎新婦は、教室での撮影の為に移動をします。
案内された教室に入ったら、なんとサプライズでふたりの家族が待っていました。
恥ずかしいから見に来ないでね、と新郎は家族に言っていたそうですが
みんなの大切な思い出の1日になるようにと、新婦からお願いしていたのです。
家族からの『おめでとう!』の声と、嬉しそうな笑顔を見て
新郎新婦も、家族もみんな、温かな涙がこぼれました。
来てくれた家族との写真も残すことができ、
また動画にも新郎の驚きから嬉しさがこみ上げる瞬間が全て残されていました。

新郎新婦参加のスペシャルセッション
ふたりで企画したイベントがもう1つ。
ふたりとも在校中は吹奏楽部の仲間でした。
あの時のセッションの楽しさ、顧問の先生の指導のもと演奏する緊張感などもう1度体験したい、
今のふたりだから出来る演奏で楽しんでほしいという思いから
在校生約70名に協力してもらい、一度限りのスペシャルセッションを行いました。
この日の為に学生たちも沢山練習をして、ふたりの為に良い演奏をしよう!と準備をしてくれていました。
学生たちが控えるホールにふたりが入場した時は
まだ見たことない子も沢山いるであろう、花嫁・花婿の姿に全員大興奮して大盛り上がりでした。
簡単に部分練習だけしたら
和服姿のふたりと、学生たちのスペシャルセッションのスタート!

人気アーティストのメドレーをとにかく熱いパフォーマンスで魅せてくれた一同。
駆け付けた家族も、見ていた私たちスタッフたちも感動に心を打たれました。
一日を通して、ふたりだけでなく、ここにいた全員との絆や想いが深まった想い溢れる時間でした。
お写真を残すだけでなく、前撮り撮影もご結婚式と同じように
おふたりの大切な記念日になるようプランナーさんへもご相談してみてください!
特別な1日には動画撮影もいれて、よりリアルな瞬間を残すこともオススメです^^
結婚式の実施について、まずは話を聞いてみたい!と思ったら…
すぐに会場を決めなければいけない!という訳ではありません。
まずは周りはどのような結婚式を挙げているのか、自分達の希望にはどのような結婚式が合うのか、プロに相談してみましょう。
情報収集が済んだら、実際に見学に足を運び、自分達に合った会場を探し始めましょう。
おふたりに合うスタイル探しから、会場のご提案、当日の運営までトータルでサポートしてくれるRWEDDINGS(アールウエディングス)
RWEDDINGS(アールウエディングス)では名古屋市内・岐阜市内で「ゲストに喜ばれる結婚式」をご提案可能です。おふたりのご希望をヒアリングし、一番合ったスタイルのご提案から当日の運営までトータルでサポートしていきます。
会場を絞り込むのはおふたりの希望がしっかりと固まってからなので、強い営業を掛けられる心配もありません。
まずは分からないことを聞きに相談会に参加してみましょう。
